虚無象覚書

アクセスカウンタ

zoom RSS 江原啓之氏の霊視した相手が生きていた・・・・・

<<   作成日時 : 2008/01/24 21:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ふ〜ん、それで?。
何やらその件について「週刊文春」が矛盾点を指摘したと言う事らしい。
そこでまた、ふ〜ん・・・それで?。
一体、何をやっているのだろうか。
あんな物は、「絵空事」として楽しんでいればいいのであって、それ以上でも以下でもない。
これは以前にも書いた事だが、「霊」の存在は未だ誰も実証していない。
個人的には、「霊」は存在していて欲しいが、個人の欲求と現実は同じとは限らない。
有史以来、と書くと大袈裟かもしれないが、少なくともほとんど同時期から、人間は死後の
世界を考えてきた。
「私」の消滅は誰しも恐れている事であり、それ故様々な思いで色々な事象を考え出し、
時にそれは真実であると信じて、行動もしてきた。
人間が理性を手に入れてから、一体何人生まれ出てきたのか知らないが、おそらく何百億
人といた中で、誰一人として決定的な証拠を見つけていない。
理由なんか分からなくても良いから、「確実に存在する何か」の実証すらない。
今、地球上には植物・動物・細菌類まで、実に多くの生命が存在している。
だが、何故生まれ出たかの確証は見つかっていない。
多くの仮説は存在するが、決定的な物は無いはずである。
しかし、理由は分からないにしても、生命が存在するのは確かな事なので、その存在は
世界中の誰もが簡単に確認できる。
もし「霊」が確実に存在するなら、その「何か」を簡単に確認する事が出来るはずである。
理論も確証もどうでも良いから、「存在する何かの証」は見つかっていても良い。
そう言った基本的な部分をすっ飛ばして、いきなり「決められた形」を信じるのは愚かである。
だが、ここで江原啓之氏の弁護をすれば、彼には「見えて」いるかもしれない。
世の中に、「本来無い物を見た」経験のある人は、多く存在するはずである。
某関連の病院なんぞに行けば、いつでもそう言った人に会えるだろう。
一概に嘘だと決めつけるわけにも行かないところが、この問題の根の深いところである。
しかし、こんな事をニュースで全国に流すというのは、何なのであろうか。
ふ〜ん、それで?、が正常な反応だと思うのだが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
霊感商法を後押しするスピリチュアル番組
霊視。 ...続きを見る
かきなぐりプレス
2008/01/24 23:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
江原啓之氏の霊視した相手が生きていた・・・・・ 虚無象覚書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる