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zoom RSS 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッド マンズ チェスト」を観る

<<   作成日時 : 2006/12/10 21:17   >>

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1作目がなかなか面白かったので、この作品も映画館に観に行くつもりだったのだが、
何かしらタイミングが悪く、結局DVDで観る事になってしまった。
1作目と書いているように、この作品は1作目が大ヒットしたので作られる事になった2作目
である。
大体に於いて、こういったヒット作の続編という物は面白い物が少なく、今までの例も見ても
「バック トゥ ザ フューチャー」ぐらいが成功例で、ほとんどが「こんなもんか」と言った内容
の作品である事が圧倒的に多い。
今回の作品に関しては、相変わらずSFXについては大した物だが、シナリオが少々弱い
様に感じる。
アップテンポで語られる物語は、スピード感はあるが、その分説明不足になりがちで、一度
観ただけでは(と言うか何回観ても同じだが)理解出来ないシーンがある。
今回の作品は、制作当時から3作目がある事が決まっていたので、かつての「バック 〜」
や「スターウォーズ」のように、「つづく」感がはっきりと出ている。
3作目の公開がいつなのかは知らないが、流石に次作で最終話になるであろう。
2作目は「実写」映画としては、過去最高を更新しそうなアメリカでのDVDセールスを記録
しているようだが、と言う事は、「アニメ」映画が歴代1位の記録を持っていると言う事であろ
うか?。
どうせ「ディズニー」映画に決まっていると思って調べてみたら、案の定ディズニーだった。
「ファインディング ニモ」が歴代トップらしい。
正確に言うと「ディズニー」は配給先で、制作は「ピクサー」なのだが。
それはともかく、今回の作品は、ちょっとラストが弱い。
余り詳しく書くとネタバレになるので書かないが、ラストの意外性が弱い。
まあ、あの展開なら、ああするしかなかったのだが、それでも弱い。
若干暗い終わり方なのは、次作での大団円を考えての事であろうが、やはり1作目ほどの
面白さは感じられない。
ただ、ジョニー・デップ演じる「ジャック・スパロー」のキャラクターの魅力は相変わらずである。
本当に、キャラクターでヒットしていると言っても良いぐらいの、妙に魅力のあるキャラクター
を見事に演じている。
やはり、3作目を観てからでないと、本当の感想は難しいのでしょうかね。

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