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zoom RSS 「BLOOD+」というアニメが終了する

<<   作成日時 : 2006/09/26 22:09   >>

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そう言うタイトルのアニメが、土曜日の夕方6時から(当初は5時半だったかな)放送されて
おり、それが先日、土曜日に最終回を迎えた。(全50話)
最近の私にしては珍しく、第一回から最終回まで、ほぼ見通している。
元々は2000年に発売された「BLOOD THE LAST VAMPIRE 」というOVAを、テレビアニメ
用に基本の設定の世界観のみ残して、新たに作られたアニメである。
原案に、「押井 守」の名前があるが、どこまで絡んでいるかは、調べてないので知らない。
かつてならば、結構真剣に調べただろうが、最近はその気力がありませんわ。
因みに、世界観は踏襲している物の(主人公の名前が同じだし)、絵柄は全く違い、元の
方は、かなりマニアックな作りであった。
あたしゃ、凄く好きだったのだが、さすがにテレビシリーズには合わないので、今回の物は
かなり今風の絵柄に変更されている。
物語の説明を始めると、恐ろしく長くなるので割愛するが、序盤の展開はありがちであった
が、中盤以降かなり予想を裏切る異常な展開になってきたので、これはなかなか・・・・・と
期待していたのだが、最終回に向かう段階で、ありがちな展開・・・と言うより、王道と言って
も良い様な、展開になってしまった。
もっと、ぶっ飛んだ終わり方でも良かったがなぁ。
特に最終回の話は、全く予想から外れない物で、とても残念である。
これがテレビの限界だなぁ、と思いながら観ていたが、オリジナルで映画でも作れば、また
違った話が作れるので、面白くなる可能性もある。
しかし、お客は入らないだろうなぁ、おそらく。
いい年をして、アニメを語っているんじゃないと言われそうだが、アニメ・マンガ・ゲームは、
私にとって生きていく原動力である。
もし、仮にロト6の一等でも当たった日には、少なくとも10万冊以上のマンガが部屋の中に
溢れる事になるであろう。
マンガって、そんなにあるの?と思う人もいるだろうが、10年以上前に見た雑誌に、15万冊
を超える蔵書を誇るおっさんが、写真付きで紹介されていた。
勿論、日本のマンガだけである。
まあ、雑誌も一部含まれていた様だが、現在なら毎月300冊を超える単行本が発行されて
いるので、一年で4000冊ぐらいは出ている事になる。
10年なら4万冊。
もっと多いかもしれない。
10万冊ぐらい、あっという間に集まるだろう。
馬鹿呼ばわりされるのは、承知の上である。
これが倍の20万冊であっても、ゴッホの絵1枚買えやしない。
いかにゴッホの絵が素晴らしいものでも、1枚では、何年も楽しむという訳にはいかない。
マンガが10万冊あれば、少なくとも読み切るのに4年近く掛かる。
一日30冊のペースで毎日休まず読み続けて、4年掛かるのである。
ああ、もう理想の生活ですな。
馬鹿馬鹿しい事を長々と書いてきたが、それが私の正直な夢なんだからしょうがない。

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